ある日のごっこあそびのひとコマ


年度終わりが近づくにつれて、ごっこ遊びや見立て遊びがとても盛んになってきました。
西区中央もえぎ保育室は、小規模保育事業の中でも小さい規模。
学年ごとにお部屋があるわけではなく、ほぼ1日中異年齢児保育を行っています。
この日は、0歳児さん、1歳児さん、2歳児さん、すべての年齢の子が関わってごっこ遊びをしていました。
大きな子たちがいろいろ材料を持ってきて、おうちやお店、時にはステージやお風呂を作ります。そこへ「こうしたらいいんじゃない?」とお友だち同士で工夫したり、役割が自然と決まっていったり。小さな子が楽しそうな雰囲気に寄って来ると、「いらっしゃいませー」とお客さん役にしてもらったりします。
ほのぼのと遊びが展開したり、想いが違って意見がぶつかったり・・・ごっこ遊びの中で、子どもたちは言語や社会性をはじめ多くのことを学び取っています。