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おてつだい。したい

ある日のお昼寝時間。「ぼくたちお手伝いすることある?」つぼみ(4歳児)ぐみのお兄さんとお姉さんが乳児クラスをのぞきに来ました。保育士はそんな気持ちが嬉しくて、「小さいお友達は、まだみんなみたいに自分で上手にお洋服を畳めないの、お願いできるかしら?」と、頼んでみました。

「ありがとう」とお礼を言うと、「もっとできるよ!」という声が。すると・・・先生がいつもしているみたいにやさしくトントンしてあげるね(^^)/・・・・あれ?・・・なんで起きちゃうの?もう寝る時間だよ~・・・・先生って大変なんだねという“つぶやき”が聞こえてきました。実は小さいお友達たちは、お兄さんとお姉さんに遊んでもらえる♪と思い、嬉しくなってしまったのでした(笑)。きっと小さいお友達にも、お兄さん、お姉さんの気持ちは届いていると思います。

“やってみたい”という意欲の気持ちが“自分にできることがある”という自分への自信(信頼)になり、確かな自分を実感していく。異年齢の関わりの中でひとりひとりが育ちあっています。