Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

感触・感覚遊び。1歳児編

この夏、テラスではプール、水遊び、スイカ割り、洗濯遊び、ボディペインティング等の夏の遊びを楽しむ声がたくさん聞こえました。

写真は1歳児の小麦粉粘土で遊ぶ様子です。あぶら粘土よりも柔らかく、感触もよいので、小さい時期に指や手のひらの感覚を養うのによい教材です。「こねこね」「くるくる」「ぺったんこ」そんな言葉のやりとりも楽しいです。その他、チェーリングやペットボトルの蓋をポットンと落とす玩具やスナップボタンをパッチンパッチン。この時期は、特に指先を使って遊ぶことが楽しく、繰り返し遊んでいます。

遊んでいると“みて、みて”と保育者にしぐさや言葉で教えてくれます。「入ったね」「そうそう、パッチンね」と保育者と気持ちを通わせながらのやり取りや応答を通じて、子どもの生活と遊び(学び)が豊かになります。こうした日々の遊びの中で水の気持ちよさや色々な感触に触れ、全身の身体感覚を通して、様々なことを感じている姿があります。