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押せ、押せ!負けないぞ!!:友達との遊びが広がるとき

​“見立て”と“つもり”の乳児期が幼児期になると“ごっご遊び”が盛んになっていきます。

“ごっご”も個々の子どもたちの「見立て」と「つもり」が発展したものですが、その要素には、ものの見立て・役割分担・状況作りを友達と共有していく段階があり、自分の思いやイメージを言語化し、言葉で表現できるようになると、イメージの共有が可能になって、友達と共通体験が増えていきます。大人が「木」と見るものも、子どもたちから見るとたちまち「木」ではなくなり、発想を豊かに表出させ、その中で自然と自分の役割を見出し、遊びに主体的に関わっていくから不思議です。その世界は、子どもたちの想像力と願望を含み、日常に生きながら、自由な世界を創り出すという体験と考えられます。

さて、この2歳児と3歳児の子どもたちが楽しんだ遊びはどんな世界だったのでしょう?大人も想像してみましょう♪