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「ね」のつくことば みぃつけた!:言葉集め

日々の遊びの中で身近なことに気付き、理解し、学ぶ姿があります。

おしゃべりが闊達になり、「ことば」のもつ面白さと共通性に気付き始めた4歳の子どもたち。自分の知っているものの名前を次々に上げ、友達と話し合っています。頭の中で、「ね・・・ねこ!」「ね・・・ねずみ!」と盛り上がります。時には大人が思いもつかない語を思いつく子も。誰に教わるでもない、自分で考え、わかった(やり遂げた)感覚は達成する嬉しさと自信となって、意欲的に生きる活力になります。異年齢で一緒に居る時間も多い年下児はお兄さん、お姉さんの見つけた言葉をよく聞いていて、真似して「ねこ!」「ねぎ!」と言葉を見つけています。

なんでも真似から学ぶ子どもたちですが、根底には楽しい、うれしいがあってこその興味と面白さ。ことば遊びが、「かるた遊び」や「なぞなぞ遊び」に発展し、それもとても楽しい時間です。