なかなかプールができませんが・・・

今年は梅雨が長く気温も上がらないので、なかなかプール開きができません。

子どもたちはプールあそびを待ちわびています。室内でプールを広げて寒天を準備すると、手にスプーンを持ってすくったり、両手で感触を味わったり、最後には液状になってしまっても全身で触れようとする姿があります。

雨の合間には、気温があればテラスに出て、バケツからジョーロへお水を汲み、野菜へかけてあげます。そこからお水あそびへ発展!靴が濡れたら干せばいいし、洋服が濡れたら着替え
ればいい。体がびしょびしょになったらシャワーで温まって、お友だちと一緒のお風呂場は楽しそうです。

ご家庭でのお洗濯はちょっと増えますが、子どもたちが全身で学んだ分だけお洗濯が増えていると思っていただけると嬉しいです。プールあそびも待ち遠しいですが、夏ならではの感触あそびや子どもたちの欲求から生まれるあそびもまた、大切に盛り上げていきたいと思います。