わらべうた遊び:頭も体もつかって楽しく遊びます♪

「いろはにこんぺいとう~くぐるか、またぐか、とぶか~」

保育者がうたい終わると、それが合図になり、子どもたちはゴムの隙間を上手に抜けていきます。子どもの数だけ、くぐり方や跨ぎ方、跳び方があり、ゴムも自由自在に形を変えるので、子どもたちはゴムがどんな形になるのかじっと目を離さず、集中して見ています。大人もゴムの形をクロスにしたり、くぐれる部分を低くしたり、高くしたり、少しむずかしいかな?と思っても、子どもはなんとかして抜けようと色々考えて、面白い抜け方をして遊びます。

「自分で考えてやってみる。」主体的に遊びに関わる姿は意欲や挑戦する気持ち、空間認知という感覚も刺激して楽しい遊びです。0歳児から5歳児まで、大人がゴムの形を複雑にすれば、繰り返し遊べるところもこの遊びの面白いところです。