ハッピーハロウィーン!

10月に入り、壁のカボチャのオバケ、ハロウィンの絵本などで、すっかりハロウィン大好きになった子どもたち。「ドラキュラは棺桶から出てくる」「魔女はヒッヒッヒーと笑う」ことも知りました。

例年通り、商店街を仮装して歩くことを計画。「そのためには衣装を作らなくちゃ!」。子どもたちと一緒に作りました。お肉屋さんとパン屋さんにお願いするためのお菓子のおもちゃは、日常使っている「寒天粘土」とは手触りも硬さも違う「紙粘土」で作りました。さて当日!たくさんの地域の方に声をかけていただきました。パン屋さん、お肉屋さんから、ラッピングしたお菓子のおもちゃをいただくと、様々な表情で受け取っていました。

翌週、カボチャのオバケが保育室からいなくなるとすぐに気づき寂しそうな子も…。ハロウィンという行事は日本古来のものではありませんが、子どもたちの心に大切な何かが残っていくように行事ひとつひとつを進めていきたいと思っています。